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表現の幅を広げるのは技術であると信じてやまないわけですが、爽やかな夏に向けてドローンを導入してみようかなと考えました。
実は写真講座の同期がドローン空撮で仕事をしようと考えていて、ナイスアイディアだなと思いました。基本的にドローンの撮影は動画がメインですが、撮影の幅が広がるのは間違いありません。

問題は法律関係で、日本だと2020/03/10現在では200g以上の機体は許可申請やらが必要になります。その点をクリアしたMavic miniがとても魅力的に見えています。

コンボVerを買うのかスタンダードVerを買うのか

基本的にドローンをかつて一つかってアクセサリーをどんどん買い足した私の経験から、この手のガジェットはコンボ、あるいはセット一択です。
ヘビーに使えば使えるアクセサリーが同梱されている点は非常に重要で、コスパがいいです。いわゆるトイドローンに分類されますが本命はあくまで撮影。
コンボに同梱されるバッテリーは当然ながら、プロペラガードなどドローン必須のアクセサリーが手に入る点も強い。

余談ですが、普段は輸入品でも躊躇しないのですが、今回はバッテリーや充電器の問題が出るはずなので国内正規品を購入予定。後は技適の心配も。

スタンダードもこちらに載せておきますが、バッテリーだけで10,000円+ですから、動作時間を考えても単品買は悩ましいところ。

購入すべきアクセサリーについて

まずは超オシャレな充電ベース。

めちゃくちゃインテリア感半端ない。これはまずマストで購入。

次にプロペラホルダー

ドローン持ち運びで一番邪魔なのがプロペラ。これはそれを固定してくれる便利ガジェット。外に持ち運ぶものなので移動はスムーズにしたいもの。

そして肝心要のフィルター類

これが一番楽しそうで購入を決意したわけですが。
まずはフィルターについて。ドローン関連だとNDフィルターとPLフィルターぐらいしかないので二つを覚えておけば大丈夫。
NDフィルターはサングラス。逆光で撮影したりする際に便利。NDの後の数字で減衰値が表示されている。
PLフィルターは偏光サングラス。光の角度を調整して水面などをきれいに見せてくれる。

とりあえずこちらを購入予定。

もうちょっと調べてみて200g制限に引っかからないドローンで撮影用途を満たせるようなものを探してみよう。

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