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一昨年(2018年)、今年の新語大賞に「映える」といった単語が大賞に輝きました。

映えるという言葉の元となったものが、SNS映えやインスタ映えという言葉です。

また、最近では、SNS映えという言葉が日常的に使われるようになりました。

しかし、SNS映えとは一時的な流行だと思っていませんか。

実は、そんなことはないようです。

そこで、この記事では、SNSと映えについて、ご紹介します。

SNSとは?

SNSは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略称です。

近年ではサイトだけではなくてアプリも含むため、サイトではなくサービスの略とされています。

SNSで主なサービスは、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)です。

映えとは?

輝いて見える、ひときわ良く見えるといったことを表す言葉です。

本来「映え」単体は「ばえ」でなく「はえ」と読みますが、ユーキャンの『2017年流行語大賞』で同じく大賞を受賞した「インスタ映え(ばえ)」や「SNS映え(ばえ)」などの言葉から、「ばえる」の読みで広まったと推測されます。

「SNS映え」とは?

「SNS映え」とは何かについてご説明します。

端的に言うと、「SNSに写真を載せた時に目を引くような写真になっている」 ことを指し、他者から「イイネ」をたくさんもらえるような写真や動画(風景、食べもの、人物などジャンルは多岐に渡る)のことを指します。

「SNS映え」している写真はエンゲージメント率が高く、「写真撮影をしたからSNSに投稿する」 というのではなく、むしろ 「SNSに投稿するためにSNS映えする写真を撮りに行く」 という方が増えています。

特に女性にその傾向が見られ、2016年後半以降、急激に話題となったワードです。

※エンゲージメント率とは、「ある投稿に対してどれくらいのエンゲージ(反応:いいね、クリック、シェアなど)があったか」を計る指標です。

つまり、エンゲージメント率が高ければ高いほど、ユーザーの愛着度が高いと言えます。

では、なぜ「SNS映え」が人気なのでしょうか。

「SNS映え」が人気の理由とは?

① SNS投稿が気軽に行える

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSが無料で使えて気軽に投稿できるようになった背景があるからです。

誰でも利用できて操作が簡単なので、一つの遊び・ビジネスとして利用できてしまうという理由です。

② スマホの普及率

今の時代は、スマートフォンが1人1台というのが当たり前になってきました。

ですから、1人でSNSにアクセスしやすくなったということがあります。

スマホの普及率によって、「SNS映え」の人気が加速しているのです。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、SNSと映えについて、ご紹介してきました。

「SNS映え」はビジネスシーンでも使われるようになりました。

また、数年前のニュースで、プラス成長 GDP押し上げ要因は「SNS経済効果」かという記事が取り上げられたようです。

「SNS映え」という言葉を聞くと、どうしても悪いイメージを思い浮かべてしまう人もいると思います。

しかし、マナー違反がNGであることは間違いありませんが、映え投稿をすることで今まで気付かなかった良さに気づけることもあるかもしれません。

「SNS映え」は、趣味としてビジネスとしても使えますので、イイネが貰えるように撮影の仕方などを工夫しながら使ってみてください。

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