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乗り遅れていたわけではない。
発売日に買って今日まで何枚か撮影しましたが、素晴らしい。

α7r2からα7r4になった際の主な変更点

まずは単純に画素数。

4240万画素から6100万画素。素人的に画素数と言われてもスマホでも十分とか、数字はとりあえず大きければいい、とかそういう感じになるかと思いますし、概ね間違ってません。そもそも人間の視覚的にそこまで細かい違いが分かるのかといえば、私は否定派です。

白壁の端を少しだけ削った

ただし、レタッチが別。

誰しもがある端に映った余計な物体。修正ツールで消えるならいいのですが、作業時間を比べた時の選択肢として出てくるクロップ。画素数が多ければ大きいほど、端を切っても残りが生きてくるわけでここは私的にすごい強み。

そしてWi-Fi連携。

立ち上がりまでイライラしていたr2のWi-Fi。基本はスマホ、タブレットで受け取るのですが、色々と遅い、違うWi-Fiを掴むなど、結局SDカードで受ければいいんじゃない?という感じになっていました。α7r4のリリースと同時期に配信されたImaging Edge Mobileもなかなか出来が良く、快適な環境を手に入れました。

ISO400 25mm F2.0 SS1/200

他諸々。

むしろここが大事なのですが、まずはSDカードの書き込み。画素数多くなっているので時間はもちろんかかるのですが、しっかりと書き込み中表示をしてくれるので焦りません。
UI関連も操作性が良く、α7r2のもたつきもありません。
あとはシャッター音がシュタッという感じになりましたがここは賛否両論があったようで。

まずは感想

大満足です。
なのですが、おそらく上であげた部分はα7r3では解消されているようです。
実機を触ったr3持ちの方が見送るのは画素数以外だとAF速度ぐらいなもので、アップデートとしてはあまり魅力的じゃなかったのでしょう。
それだけr3の完成度が高いということです。

一方で二世代前のr2持ちとしてはイライラしていたところが全部解消されています。もし一番私がいいなと思ったのは操作性で、グリップ感から各種ダイヤル、上記のUIまで全てがいいです。USB端子カバーもゴム製ではないですし、USB-Cも装備。いやーほんと便利です。
こうして考えると、アップデート候補は中古のr3も視野に入るかと思います。

僕が陥った沼

と、まあ押し押しな訳ですが、機材で写真はきれいに撮れますが上手に撮るのは練習しかありません。
私はレンズ沼、ストロボ沼と嵌ってきましたが、学んだテクニックがある程度聞いてきていて、それに応じて機材を増やせば無駄なお金を使わないで済んだかなと思います。趣味で一眼にハマると沼に陥りがちなので自制も込めて。

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