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風景写真をある程度練習してくると必ず沼になると言われる星空。
私も週末撮影だけでしたがついにとりつかれました。
場所は後で調査するにしても、まずは何にしても準備。ということでリストアップしていきます。

撮影に必要なもの

1 レンズとカメラ

カメラは昨今のであれば何でも大丈夫でしょう。気になる方は自分のカメラのセンサーをチェックして、APSCかフルサイズとあればまず大丈夫です。
レンズは、キットレンズでも大丈夫でしょうが、せっかくなので広角を準備しましょう。広い角度で撮れるので広角なのですが、星空はダイナミックに撮影したいもの。超広角とまでは言いませんが、16mmくらいからのレンズだといいと思います。

私は、お気に入りのSEL1635Zがあるのでこれをそのまま流用。持ち込み予定。
とにかく描写が綺麗でスナップにも使えるナイスなヤツ。

参考例

2 赤道儀

聞きなれない機材ですが、結構重要。
星空を撮る場合、星の光を入れるために20秒以上レンズを開いて撮影します。その間、当然ながら星は動いていきます。赤道儀を使用せずに撮影した場合、星が流れてしまい線になってしまいます。それも表現でありですが、星をしっかり点で撮りたい!そんな場合は星の動きに合わせてカメラを動かしてあげる必要があります。その動きをモーターで再現してくれる雲台が赤道儀。

代表的なのがVixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエですね。
私は流して撮りたいのでひとまず保留。広角の場合はシャッタースピードを多少頑張れるので、10秒で挑戦する予定。

3 三脚

固定しなければ話にならないのでとりあえずいいものを。
私は以前クラウドファンドしたPeakDesignのTravelPod待ちで、今使っているもので代用。

撮影にあった方がいいもの

以上三点があれば最低撮れますが、問題は他にもあります。
星空を撮りたい場合、高所や拓けた場所に行くわけで、キャンプや登山並みの装備が入ります。そちらはまた別にするとしても、環境によって撮影に影響が及ぶわけなので、そちらを予防する意味で以下のものを用意します。

1 レリーズなどで遠隔操作できるようにする

数秒以上、光を入れるわけで一番の敵はシャッターを切った際の振動です。タイマーで代用も効くでしょうが、めんどくさいのでレリーズを用意してもいいでしょう。昨今だとBluetooth対応のものもあって便利。ただ、リンク先のSONYのものはα7r3、α9の対応です。私はr2なのでぐぬぬ…

というわけで、産廃扱いしていたArsenalで代用。

2 赤色ライト

撮影スポットに行く場合、白いライトだと他者の撮影を邪魔します。
なので用意すべきは、他者のセンサーに入りづらい赤色のライト。
好きなメーカーのKenkoのものをチョイス。

3 レンズヒーター

気温やら気候諸条件で夏でも発生するカメラの敵、結露。
対策としてこれを導入。

4 ソフトフィルター

あまりフィルター関係は気にしたことはなかったのですが、今回はガチで撮りに行くのでソフトフィルターを用意。星の光を柔らかく広げてくれるのでファンタジーに撮影できるはず。

準備編まとめ

他にも防寒やらありますがそちらは常識の範囲で後ほどまとめ。
行くさきは駐車場前提なのでガチ装備ではなくてよさそうではあるが、ゆるキャン△を見た影響でテントを買いたい欲が出て入るけれど笑

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