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水族館は頑張って行ってるけど動物園はない!
ということで行ってみました岩手の動物公園。

アクセス

東北自動車道から降りて車で20分くらい。山の中にあります。
岩手県はラーメン激戦区とも聞いていたのですが、道中そこらかしこにラーメン屋さんがあります。アクセスする時間帯はお昼かけてラーメンを食べて13時くらいから動物公園入りがいいかもしれません。園内イベントを満喫できます。

〒020-0803
岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18

どんなところ?

いわゆる動物園というよりは、公園だけあって敷地が広いです。
入館料は500円でお財布にも優しい。散策路も多めで散歩かたがた動物と触れ合って楽しむ、みたいなイメージで行くと間違いありません。また、道中は色とりどりの花でアレンジされていて夏場は結構おすすめです。暑いけど!

色々な花が散歩を楽しませてくれます

園内イベントの楽しみ方

事前チェックは必須です。

お子さん連れでメインになりそうなのが「うさぎを抱っこ」。最終が15時なので時間に余裕を持って移動しましょう。順路通りに行っても最後になるので、13時台からの入園をおすすめします。

他だと「カワウソの餌やり」。こちらは13時台なので、時間調整を要します。場所的にはうさぎの近くなので午前中入りするといいかもしれません。

あとは「ポニー乗馬」、13:45からでこちらをメインにしてもお子さんが喜びます。

感想は?

ちょっと辛い感想ですが、運営が公的財団法人+指定管理制度を使っているため、事業自体が公的事業に縛られている印象です。興味を持って事業計画などを覗かせていただきましたが、はっきりと数字で出ていました。公園部分と動物園という組み合わせなのでどうしてもしょうがない側面はあるのですが…

で、公園という側面から距離的には結構長いですし、起伏もあります。道中休憩場が整備してありますが、革靴で来たら間違いなく嫌になります。スニーカーで来てください。

いいところは、まずは自然の中で散歩しながら動物を見れるところ。動物公園はどこでもこういう形になりますが、盛岡市動物公園は散策路なども整備していて好感が持てました。また、従業員さんが頑張っている印象で、手製の立て札や動物の紹介など、細く書いているのが良かったです。動物が好きなんだなーと感じました。

各種イベントも豊富にやっていますし、動物と触れ合うのは現代社会だとなかなかないので、そういう視点ではおすすめです。決算を見る限り指定管理手数料がなくなるとすぐに止まる会計になっているので、創意工夫が今後求められていく公園(ある種どこでもそうなのですが)なんだろうなと思います。雰囲気づくりは旭山動物園と似ているので、勉強されているのでしょう。

家族間ではもう一度行きたいね!と盛り上がるいい公園でした。

カメラ的にどうなのよ?

今回持ち込んだレンズは135mm/F2.8と広角ズーム。
距離的には十分かと思いましたが、距離の遠いところも多く(主に象舎付近)もうちょっと距離を稼ぎたいなと思いました。また、檻と道との距離がある箇所も多く、ここも距離で悩みました。ワシさんがほんと勿体無かった!

動物への広角ズームの出番はありませんでしたが、景色も素晴らしいので何枚かいただきました。持ち込み的にはこれでアリかもしれませんが、幾度か50mmくらいで撮りたいと思った箇所もあったので(シマウマやフラミンゴ)、そちらを狙う場合は2本用意していくのが正解です。

檻の消し方

ちょっとしたテクニックですが、距離の長い+F値の低いレンズ=単焦点レンズで檻で接写すれば檻を消すことは可能です。F値を調整してあとは構図をいじれば大丈夫なので簡単です。あとはピントですが、フォーカスをDMF(オートでピントを合わせたあと、リングで調整できる)あたりで調整してあげれば大丈夫。
逆にズームレンズやろうとするとなかなか消えてくれないので四苦八苦するはずです。

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