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これは何だろう?

一眼を使ってフィルターの存在に気付いた時、その魅力と同時にめんどくささを実感した人は多いと思います。
昨今のガジェット事情から着脱を便利にするガジェットが必ずあるはずだと期待していましたが、マンフロット のXUMEくらいでした。

偶然、ググっていた時に引っかかったので、早速調べてみたらなかなか良さげなので早速。

どういう仕様なの?

単純な仕様で、フィルター部分をヒンジで二重にしてみたよ、というものです。
まあ単純といえば単純。
前面部分にフィルターを付けて、オンオフを自由にできるという品。
フィルターは前述の通り着脱が手間なので、スピーディーな撮影にはもってこいじゃないでしょうか。

ファンドの詳細

単価$79=8,500円で、Kickstarterは9月出荷ですが完売。indiegogoだと10月出荷になります。セットだと割引がつくので結構お得。

ただ、XUMEだとマウントベースで3,500円+フレームで1,600円程度だと計算すると、フィルターチェンジの環境を構築するだけならXUMEでも良さそうです。
RFSの強みはヒンジ部分にフィルターがキープされる点で、フィルターカバンなどの持ち物が減ります。一方、XUMEや角型のマウントですと、一度システムを構築してしまえばあとは入れ替え自由になりますし、フレームの数を増やせばとっさの用途に対応できます。

一長一短だと思うので、どちらを選ぶかですが、まずは人柱で突撃!

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