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参考URL

http://ch.nicovideo.jp/sassan/blomaga/ar1303752

1 環境

使用機種はAVT-C878-PLUS。

ブログ開設にあたり購入しました。
こちらのレビューはまた今度!現用で唯一Switch対応とのことです。

結論からズバッと書いてしまうと、参考URLにあるこれを使い、 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DQMB1AM/makop9-22/

物理的にミックスしてあげる手法で私のところは動いています。
私の理想としては、FPSなり足音を大事にするゲームをやるときに、サラウンド環境のまま、録音したいと言うのが大きいところでした。

2 ニンテンドースイッチの何が問題なの?

PS4(Slim以外)の場合は光出力端子がありますので、そちらから迂回させてミックスするなり、そもそもTwitchで録画してしまえば録画機材もいらないわけです。まして、純正のボイチャアプリが内部で動いているので、音声だけ取り分ける必要もなく、ゲーム内の音をまるっと録画してしまえばすみます。

Switchの何が問題かと言うと、

・本体内で平行動作する純正のボイチャツールがないので、LINEやSkypeなどで通話する必要がある
・すると、録音機材がいる。録画PCがあればそこにミックスしてやればいいので難しい話ではない、だが

・ヘッドフォンでプレイしている場合(録画している時点でほぼそうだと思われるが)、通話音声とゲーム音声をミックスして上げないとヘッドフォンで通話音声が聞けない

と言う状況にあります。

3 解決まで

問題はさらに複雑で、イヤホン端子から音声だけぬいた場合、排他出力のため、私の持っているAVT-C878-PLUSに音声が入りません。
臨場感のない動画になってしまいます。

よって、音声をHDMIで出しつつ、受け皿の最後であるヘッドフォンでミックスすると言う手法を取りました。
HDMIから音声だけ抜き出すやり方、あるいは別撮りとあると思いますが、私は手間を惜しんでこのやり方にしました。

以下、雑ですが回線図です。

私の場合、音声の各出力はさらにサウンドカード経由してミックスしています。
PS4やPCなどでも聞きますし、端子の抜き差しは極力少ないしたいので、なるべく一回で済むような回線にしました。

実際、SwitchではガチなFPSはありませんので、サラウンドの恩恵がどこまであるかは微妙ですが、スプラでもやはり、ある程度音がないと臨場感が出ないと思います。
いつか、こちらも投稿できればいいな。

結構私悩んだので、参考になれば幸いです。

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