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1 Nature RemoがもたらすIoT

以前もレビューしましたが、Nature Remoのおかげで生活が変わりました。
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Nature Remoは家庭内にある赤外線端末をアプリベースで操作できます。

私の家だと、ロボット掃除機、TV、照明、エアコンまでもがIoT化されました。
直近のアップデートでルール設定もできるようになり、ながらくIFTTTに頼っていた自動化が単独アプリで解決するようになっています。
昨今の流れを見ると、いずれ単独でSiriなりAlexaなりに繋がる製品が多く発売されそうですが、新機種が出てから即買い替えと行くような情勢はないはずですし、差別化で当然搭載しない機種もある。また、Nature Remoで集中管理が可能ですから、私のようなものぐさはなおさら重宝します。
なので、Nature Remoの持っているポテンシャルはすごいと言えるでしょう。

2 我が家の運用

今は「特定の温度」で「エアコン」を操作し、オンオフを設定してあげています。
2017年あたりに流行った「エアコンつけっぱなしの方が電気料金安いんじゃない?」という検証がネタ元ですが、ネット記事と電力会社様からの聞き取りをもとに推測すると、
・起動時に温度差があればあるほど電力をくう
・長時間、人のいないところでつけっぱは効率が悪い
という考え方になりました。

よって、
・昼間の気温上昇が見込まれる前に
・長く人がいると予測されれば
エアコンをオンにしてしまうのが吉かなと思って運用しています!
電気代はいつか検証できるといいのですが(笑)

3 効用はある?

うちの事務所はもろ西日が入るのですが、いつ入っても快適に過ごせるのはいいです。
通知が来て、今日は外回りだと思えば遠隔でオフにできます。
Miniは温度センサーだけ搭載されていますからできませんが、本家のNature Remoを買えば人感センサー付きで、部屋に入れば証明オン、テレビオンまで一通り自動化できるのはとても未来的。

電気代については未知数ですが(笑)、体感ですが2018年の六月は昨年より下がっています。他の要因があるかもしれませんが。

4 どちらを買うべき?


自動化の視点から見れば、家電が集中しているリビングやオフィスなどはNature Remoをお勧めします。
Miniは上記の通り、温度センサーのみ対応です。自動化の主力であるインプットが温度だけですから、ほぼエアコンに特化した製品と言えます。よって、寝室や子供部屋にお勧めです。

どこまでIoT化するかによりますが、用途によってどちらを選ぶかが大事になります。
私は当初、Remoを買い足そうかと思っているほど便利さを味わいましたが、Miniの発売で購入を決断しました。
IoTライフの第一歩を始めるのにはいい製品ですので、この機会にぜひ!

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