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写真のレタッチ作業が楽になると評判のLightroomプラグイン。LightroomのほかにもPhotoshop、そして同社提供のDxO PhotoLab 2 ESSENTIAL、スタンドアローンで動作します。

もともとはGoogleから無料で公開されていましたが、

今からでも Nik Collection の無料版を入手することは可能ですか?

はい、まだ入手可能です。このページ(英語)でメールアドレスを入力、送信いただければ、ダウンロードリンクをお送りいたします。 ただし、この無料版には多くのバグと互換性の問題があり、DxO は有料版のみをサポートしていることをご了承ください。 より快適な環境でお使いいただくためにも、オンラインストアで入手できる有料版にアップグレードすることを強くお勧めします。 注意: オンラインサポート…

やはり最新機能を使うなら購入したい!

追加になった機能はなに?

プリセットが40以上増えたよ!

各ツールに10種類前後で増えているようですね。初心者には便利な機能なので大歓迎!

RAWでUポイントテクノロジーがつかえるよ!

オブジェクト事にポイント設定してエフェクトをかけることができます。何を当たり前と思うかもしれませんがRAWに直接かけれるのが結構革新的。

HIDPI ディスプレイをサポートしたよ!

高画素密度ディスプレをサポートしました。今までサポートしてなかったんですね…まあ人間の目の限界もありますが、ディスプレ本来の実力をアプリで発揮できるのはうれしい限りです。

高度な光学補正ができるよ!

RAW現像時に光学補正もかけれる。これも便利。

使用方法は前述の通りプラグイン形式

以前のVersionだとアクセスがわからない人が多かったんじゃないでしょうか。
そのせいか、インストール時にこんなTipsが。

さてその実力は?

試しに失敗した写真があったのでこれにプリセットだけで見れるものにできるかやってみました。

く、くらい!
おお、ディティールも見える

移動の際、空港でレンズ落とした時お写真だったと思います。他の写真はピントが合ってないものが多かったのですが、これはかろうじて。
Lightroomでもこれくらいならできますが、私みたいな素人にはこれが一番便利。見れるような写真ができたので満足です。

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